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上伊那生協病院
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上伊那医療生活協同組合
理事長 小林伸陽
私たちは、誰もが健康で安心して暮らせるために、出資金を出し合い施設をつくり、納得できる医療を受けようと、1988年に上伊那医療生活協同組合を設立しました。
2006年4月に上伊那生協病院(125ベッド)開設により、生協診療所いいじま、老人保健施設はびろの里(100ベッド)3つの訪問看護ステーション、2つのヘルパーステーションと合わせ、保健・医療・介護のネットワークができましたので、この特徴を生かした明るいまちづくりをすすめていきます。
また、医療生協は、病める人々を守り、基本的人権が尊重され、平和で平等な生活が送れるよう、平和・民主主義・人権擁護・環境保全の運動をすすめてまいりますので、ご支援・ご協力を心からお願い申し上げます。
上伊那生協病院
院長 今井秀男
上伊那生協病院は、前身である伊那生協診療所の16年の医療活動を基礎に、地域の皆様・関係機関のご支援と、医療生協組合員の力によって開設されました。
病院化にあたっては、地域で要望の高いリハビリテーションや療養病床などに応じるとともに、お子様からお年寄りまで気軽にかかれる第一線の医療、透析や在宅医療の充実をはかってまいりました。特にリハビリテーションの分野では急性期から回復期・外来・デイケア・在宅に至るまで、また老人保健施設との連携も含め総合的なリハビリテーションをめざしています。これまで以上に、地域の医療機関・福祉機関との連携に取り組んでまいります。
病気を治すだけでなく、健康づくりや社会保障を充実させる運動に取り組み、健康を守る上で皆様に頼りにしていただける病院になるよう、職員一同努力していきますので、よろしくお願いいたします。
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