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2011/09/05

第10回はびろの里まつりに、800人もの方がたに参加いただきまして、本当にありがとうございました。
今年度のはびろの里まつりは、はびろの里のことをもっと知ってほしいと「介護体験スタンプラリー」、利用者のみなさんに喜んでいただきたいと「利用者・ご家族優先タイムの舞台」、青年職員の発案で地域の皆さんと共に一緒に介護について考えたいということで「津止正敏先生の講演会」など、新たな企画に挑戦しました。
大雨ということでほとんどの出店を急遽室内に変更したり、そのため室内が大混雑になったりと多々ご迷惑をおかけしました。 講演会と祭りの感想をいただきましたので、ご紹介します。
●講演でこころに残ったこと言葉、築いたこと、今後やりたいことは・・・
・介護保険の利用限度額まで利用できるのに利用していない。その理由はお金の問題がある。利用したいのに利用できない経済的な問題が生まれている。
・男は妻に感謝する、女は・・・。男性の介護経験談は感謝・恩返しといった話が多いが女性はそうではないとかそれでもいろいろありながら寄り添って感謝の気持ちがあらわせられ、寄り添って続けることが大切だなあと。
・介護は負担もあるけれど喜びもある。絶望もあるけれど希望もある。男性の介護者の負担・困難さについてよくわかりました。私なりにできることがないか見つけサポートしたいと思いました。
・介護の大変さを改めて感じさせられました。人事とはとても思えませんでした。社会全体でこの問題を考えていってほしい。介護についてもっとっもっと取り上げていってほしい。介護サポートも支援の対象としてほしいと思いました。とても参考になりありがとうございました。
・介護者家族のためのコミュニティーを大切にしていきたい。男女の区別なくいまの時代お互いに理解しながら協力して介護して行けるとよいだろう。
・「介護に天国と地獄の両方が一日の中にある」(つらい介護も妻の微笑みで救われる。)それが実態なのだろうと思う。そのバランスが崩れると不祥事になるが、どうにかバランスをとって何とかまわしているところが身に迫った。
●はびろの里祭りに参加してみての感想
・初めてでしたが講演もあってすばらしかったと思います。
・はびろの里に来るのは初めてでした。広域農道から上がってきましたが、曲がり角にちょっと迷いました。あちこちにあるとより助かったなあと思いました。
・スタンプラリーもよかったと思います。あちこち見たり体験できてためになりました。
・無料のお茶・豚汁うれしかったです。とてもにぎやかで楽しませていただきました。
・1部・2部・3部と分けたのはよかったと思う。それぞれ楽しみ方が違うし、それをチョイスして参加することができるから、ついでに他の部も参加しようかと顔を出す人もいるのでよいと思った。
・雨天のために室内での祭りでしたがとてもよかったです。
・雨降りにもかかわらず、大勢の方が参加されており関心の高さにびっくりしました。職員の皆様の努力とご苦労を感じました。