日程:2月8日(水)13:30~15:30
(毎月定例の第2水曜日)
場所:伊那市社会福祉協議会ふれあい~な
(旧伊那中央病院、黄色い建物)
参加費:100円(おやつ・お茶代)
主催:男性介護者と支援者の会「おとこ介護も いいんだに」
事務局・問い合わせ:古畑(老健はびろの里内)
TEL 0265-77-0105
今日は、2月3日節分。
厄除け・招福の行事です。
このように、マルボーロを節分の豆代わりに、
恵方巻きが今日の昼食です。
行事食のたびに配られる、
この栄養課からのカードが好評です。
今までカードをすべてとってあって、
家に飾ってある人もいらっしゃるそうです。
男性介護者のつどい
日程:1月11日(水)13:30~15:30
(毎月定例の第2水曜日)
場所:伊那市社会福祉協議会ふれあい~な
(旧伊那中央病院、黄色い建物)
参加費:100円(お茶菓子代)
主催:「おとこ介護も いいんだに」
事務局・問い合わせ:古畑(老健はびろの里内)
TEL 0265-77-0105
妻や親の介護をしている男性のつどいが7日、伊那市まちづくりセンターで開かれました。
このつどいは、介護をしている男性が同じ悩みを語りあってもらおうと、老人保健施設はびろの里事務長の古畑克己さんが呼びかけ人となり開いたものです。
つどいには、妻や親を介護している男性のほか、保健師やヘルパーなど14人が参加しました。
参加者は、「妻が認知症になり、徘徊がひどい。」
「親が寝たきりで面倒をみているが、自分も年をとってきて、将来が不安」などそれぞれが抱えている悩みを話していました。
男性介護者は、食事の用意など家事が不慣れなほか近所つきあいが苦手で、相談相手がいないことが多いということです。
参加者は、普段人に言えないことなど同じ悩みを抱えた者同士、語りあっていました。
「伊那毎日新聞」
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=201112071901240000045167
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて、老人保健施設はびろの里の新年の風景と致しまして、
玄関や通所リハビリの様子をお伝えします。
こちらも通所リハビリの入り口に飾られた「龍」です。
利用者さまが創作した大作です。

玄関です。
組合員さんが毎年飾り付けをして下さいます。
通所リハビリの入り口に、
「謹賀新年」の書き初めです。

通所リハビリの真ん中に突如現れた大きな鳥居。
皆さんに「御利益」がありますように。
高齢化社会がすすむ中、今や介護をする方の三人に一人が「男性」という時代です。
介護の必要性は、ある日突然やって来ます。男性の介護にとっても、避けることのできない課題となっています。
男性介護者特有の課題があります。例えば、「買い物」です。奥さん方に交じってレジに並ぶのが恥ずかしいし、妻の下着を買うのは難題だというのです。
男性介護者のつどいは、「言いっ放し・聞きっぱなし」を原則に、普段介護で感じている苦しさや苦しさなどの胸の内を吐き出し、心労を分かち合う会です。
現在、介護されている男性はもちろん、以前介護されていた人でも大歓迎、男性の方であればどなたでも参加できます。
そこで、伊那市地域包括支援センター、南箕輪村地域包括支援センターにも呼びかけをご協力いただき、11/5(土)、「同じ立場だから、わかり合える、わかち合える」を合言葉に、伊那地域の「男性介護者のつどい(仮称)」を発足しました。
当日は8名の参加者うち5名の方が男性介護者でした。一人ひとり、今介護で困っていること、介護の様子など、堰を切ったようにお話されました。聴いている方も、「そうだ」「そうだ」という深い頷きがありました。一人ひとりの人生の重みを共感し合える貴重な時間でした。話は尽きず、自然と次回もやろうという話になりました。
次回、「男性介護者のつどい」の予定は以下のとおりです。
日程: 12月7日(水)13:30~15:30
場所: 伊那市・社会福祉協議会 ふれあいーな2F会議室
参加費: 100円(お茶菓子代)
呼びかけ人:古畑克己(老人保健施設はびろの里・上伊那医療生協同組合)0265-77-0105


5月に行ったまぐろ解体ショーが大好評だったものですから、
その第二段企画として、10月21日にブリの解体ショー&寿司バイキングを行いました。
利用者様がほんとうに楽しみにしていて下さり、
当日は、「こんなに美味しいブリは初めて!」
というようにとても大盛況でした。


本日は、ブリ解体ショー&お寿司バイキングです。
5月に行った“まぐろ解体ショー&寿司バイキング”が大好評でしたので、
その第二弾企画です。
鰤3本で36キロ♪
寿司1200貫♪
おまけに、松茸5本のお吸い物♪
介護の現場、“ケアメン”が活躍
介護職員の3割が男性
利用者の笑顔が励みに
「はびろの里」は、上伊那医療生協が運営する老人保健施設です。開設から今年で12年目。「介護で困ったら、はびろの里」と言われるような、地域に根ざして病院と家庭をつなぐ介護施設として、入所・ショートステイ・デイケアなどのサービスを提供しています。
少子高齢化が進む日本では、親や配偶者などを介護している人の約3割が男性とされ、介護職にも男性が目立つようになりました。「はびろの里」でも、介護職員55人のうち15人が男性で、“ケアメン”(介護に取り組む男性のこと)として頑張っています。常に利用者に寄り添うハードな仕事ですが、他では得られない「やりがい」も多く、2児の父で“イクメン”でもある療養棟課長の増井茂樹さん(31歳)=箕輪町松島=は「利用者の笑顔と感謝が、介護職になった原点。男性だからできる優しさを、たくさんの方に伝えていきたい」と話します。
同施設では、これまであまり省みられなかった地域の男性介護者を結ぶ会も10月末には立ち上げる予定。
●住所=伊那市大字西箕輪2758-1
●問合せ&介護相談窓口=℡0265-77-0105
(※介護全般に関する質問もOK)
通所リハビリで、ほおずき人形を作りました。 表情がとってもユーモラスです。 ≪ほおずき人形≫
1)ほおずきのガクを一部残してハサミ などで切り取り、形を整えます。
2)実の軸を少し厚手の紙で支え、その周りを色紙で巻き、さらに色違いの紙を筒状に巻きます。
3)木工用ボンドなどで接着させます。

9月15日は、ちょっと早いですが、
敬老の日メニューです。
松花堂弁当ということで、赤飯、銀だら、煮物、玉子焼き、フルーツポンチです。
松花堂弁当のミキサー食はこちらです。

その日のおやつは、おまんじゅうです。
一個一個手作業で描いたコスモスの花がとってもステキです。


●2012年4月伊那市東春近中組地籍に「グループホーム (2ユニット18名)小規模多機能型施設(25名定員)」がオープンします。
●「住み慣れた地域で暮らし続けたい!」その願いを一緒に実現してくださる意欲のある介護職員を募集しています。
●ヘルパー2級・介護福祉士資格をお持ちでない方もご相談に応じます。
●2010年度・2011年度長野県高齢者協同組合と共催のヘルパー2級講座開催の実績があり、医療・福祉・介護の専門職が、資格取得のお手伝いをします。お気軽にお問い合わせください。
昨日9月14日、伊那市の「きたっせ」にて、
生協強化月間の伊那ブロックスタート集会を行いました。
100人以上の参加で、
各支部に分かれて、今年度の生協強化月間をどう成功させるか、
グループディスカッションをしました。
◆スタート集会(北部8/29,南部9/12,伊那9/14)で、ブロック毎の事業展開の展望について、多くの組合員・職員が集い話し合いを行い実現に向けて行動を開始します。
≪日時・場所≫
・ 北部ブロック:8月29日(月) 18:30~20:00 病院外来待合
・ 南部ブロック:9月12日(月) 18:30~20:00 飯島成人大学センター
・ 伊那ブロック:9月14日(水) 18:30~20:00 きたっせ会議室
≪参加対象者≫
各ブロックの理事、監事、支部長、組合員、職員
≪プログラム≫
18:30~18:35 主催者挨拶 理事長
18:35~19:00 基調報告 専務(法人方針・課題)・事務長(ブロックの課題など)
19:00~20:25 支部毎に分かれてグループワーク
20:25~20:30 閉会挨拶
≪グループワークの内容≫
アイスブレイク 「マイブームは?」「好きなこと?」
基調報告(方針・課題)の共有
支部毎の課題を共有し具体的な行動内容を決める。 「いつ・どこで・誰が・何を行うか」
支部独自のチラシ作成
第10回はびろの里まつりに、800人もの方がたに参加いただきまして、本当にありがとうございました。
今年度のはびろの里まつりは、はびろの里のことをもっと知ってほしいと「介護体験スタンプラリー」、利用者のみなさんに喜んでいただきたいと「利用者・ご家族優先タイムの舞台」、青年職員の発案で地域の皆さんと共に一緒に介護について考えたいということで「津止正敏先生の講演会」など、新たな企画に挑戦しました。
大雨ということでほとんどの出店を急遽室内に変更したり、そのため室内が大混雑になったりと多々ご迷惑をおかけしました。 講演会と祭りの感想をいただきましたので、ご紹介します。
●講演でこころに残ったこと言葉、築いたこと、今後やりたいことは・・・
・1部・2部・3部と分けたのはよかったと思う。それぞれ楽しみ方が違うし、それをチョイスして参加することができるから、ついでに他の部も参加しようかと顔を出す人もいるのでよいと思った。
・雨天のために室内での祭りでしたがとてもよかったです。
・雨降りにもかかわらず、大勢の方が参加されており関心の高さにびっくりしました。職員の皆様の努力とご苦労を感じました。
9/4(日)、 はびろの里まつりを予定通り開催します。
第一部 10時~ 利用者・ご家族タイム
第二部 11時~13時半 一般公開、介護体験、ステージ、チャリティーバザー、出店
第三部 13時半~15時 津止正敏講演会「オトコが介護する時代」
いずれも参加無料
★特殊浴槽入浴体験 ● 11:00~13:00 ●
寝たきりの方や重度の障害者の為の特殊浴槽(ミスト浴など3台)に、実際に入浴します!水着を忘れずにお願いします。
★血流観察体験 ● 11:00~13:00 ●
大反響!採血不要の安心・安全・簡単操作で、リアルタイムに自分の指先の血管循環の様子が観れます。
★高齢者体験 ● 11:00~12:30 ●
耳栓や特殊眼鏡、サポーターなどのグッズをつけることによって、自分の現在の年齢から一挙に85歳くらいの高齢者になった時の状態を疑似的に体験します。
★ミキサー食づくり体験 ● 12:00~13:00 ●
新しい介護食の作り方を提案します。火を通さないで簡単にゼリー状に!実際に作って、一緒に食べてみましょう。
9月4日(日)、はびろの里まつり、
クラフト体験コーナーで一緒に新聞エコバックをつくろう!
材料費0円(のり代だけ)で、簡単、丈夫、地球に優しいエコバック。
はびろの里まつりでお待ちしています。
Sより
今年10回目になる“はびろの里まつり”は、日頃、お世話になっている地域の皆さんや医療生協の組合員さんへの感謝の気持ちと共に、はびろの里の利用者様・ご家族様の交流の場として、毎年1000人もの皆さんがご来場いただいています。
今年は、伊那市東春近に来年4月開設する新事業所(小規模多機能及びグループホーム)の紹介、東日本震災支援チャリティー・バザーを新たに行います。また、はびろの里の「介護」の魅力を知っていただこうと、特殊浴槽の入浴体験やリハビリ体験など親子一緒に介護体験できるコーナーや、男性介護者全国ネットワーク事務局長で立命館大学教授の津止正敏先生の「介護講演会」を行います。
とても暑い季節ではありますが、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
■日程 9月4日(日)11:00~15:00
■場所 老人保健施設はびろの里
●介護講演会13:30~15:00
講師:津止正敏先生(立命館大学教授・男性介護者と支援者の全国ネットワーク事務局長)
*介護体験、震災支援チャリティー・バザー、豚汁無料サービス、舞台、露店など
■問い合わせ はびろの里まつり実行委員会事務局
tel 77-0105, fax 77-0104
E-mail: furuhata@kamiina-mcoop.com
7月14日、全職員会議で、メンタルヘルス学習会を行いました。
講師は、顧問カウンセラーでもある伊藤かおる先生(コミュニケーションス・アイ)です。
「労働者の疲労度蓄積度自己診断チェックリスト」を実際にやって自分の状態を知りつつ、
ストレス耐性を上げ得るにはどうしたら良いか、職場のコミュニケーションの大切さなどを学びました。

7月2日、昨年7月9日にご逝去された元施設長・中村實郞先生を偲ぶ映画上映会を行いました。
中村先生のお孫さん・中村雄太様が映画監督として製作された映画「あめやさめ」の上映会です。
当日は、中村雄太様のあいさつや映画の説明がありました。
午前の部、午後の部で合計50名もの参加者がありました。
この映画は、「祖父と同じ誕生日の作者が末期ガンを患う祖父の最期と向かい合うドキュメンタリー。山間の佇まいや夕景などの素晴らしい風景ショットに、ナレーションとともに挿入される雨や水の滴り。そこに人生の流れを象徴的に描きながら、此岸と彼岸を見つめる哀感を帯びた世界が展開する。生とは何だろうか、家族とは何だろうか。」をすばらしい映像美とともにじっくり考えさせてくれました。
「あめやさめ」
タケヒロ 雄太/2010/ビデオ/カラー/70分
スタッフ・撮影協力:田中愛美 作詞・作曲:misa
http://imageforumfestival.com/archives/115
「学生時代」「青い山脈」「ふるさと」「信濃国」などのおなじみの唄を、 利用者様とご一緒に大合唱♪
「禁じられた遊び」や「古賀メロディー」のギターソロにうっとり~♪
2011年6月23日は、毎月恒例の「お楽しみ喫茶の日」です。
今日のメニューは、
喫茶めばえの美味しいコーヒーや、
ボランティアさんたちが用意した甘酒やフルーツのムースなどです。
利用者様のみなさんは、「甘酒は、昔はよく作ったねえ」と会話も弾みます。

6月22日、伊那市の危機管理課・埋橋進さんを講師におよびし、
老人保健施設はびろの里に求められる地震対策の学習会を行ないました。
近い将来発生が危惧されている東海地震では、伊那市で震度5度強が予測されています。
地震発生時におけるはびろの里のあり方を考える機会となりました。
伊那市西箕輪にある老人保健施設はびろの里で、通所リハビリの利用者を対象にした音楽療法が18日行われました。
体の機能回復などリハビリのため施設を利用しているお年寄り45人が歌を歌いました。
音楽療法は、歌や楽器など音楽を使って心と体のケアをするもので、音楽療法を学んだ職員が指導しました。
お年寄りは、水戸黄門の歌を童謡の曲に合わせて歌ったり、バイオリンとギターの伴奏に合わせて歌謡曲などを歌いました。
リズムに合わせて手拍子をしたり、大きな声で歌っていました。
はびろの里では、今後もリハビリの中に音楽療法を取り入れていきたいとしています。
4月14日から4月17日、老人保健施設はびろの里の職員2名を含む3名が宮城県の松原海岸診療所に震災支援にいってきました。
5月10日(火)、はびろの里通所リハ室にて、その支援報告会を行いました。
老人保健施設はびろの里には中庭があります。
その中庭の石楠花(シャクナゲ)の花が満開となりました。
通所リハの利用者様が中庭を見ながら、「きれいだね」という声が聞こえてきます。
中庭には、他にもコゴミが群生しています。
おひたしにすると、とても美味しいです。
やっと春らしくなりました。
はびろの里のご利用者様・ご家族様には日頃大変お世話になっています。
以下の通り、はびろの里でお寿司バイキングと家族会を企画いたしました。
たくさんの方々のご参加をお待ちしています。
◆5月21日(土)
9時30分 受付開始
9時45分 まぐろ解体ショー
10時30分 家族会
11時30分 各階にてお寿司バイキング
◆参加費用:お寿司バイキング代として一人500円
◆申込み・お問い合わせ:はびろの里 事務長 古畑
電話 0265(77)0105、FAX 0265(77)0104
今年の“こどもの日”メニューは、
筍ご飯
すまし汁
鯉バーグ
うどの胡麻和え
フルーツポンチ
ですっ!
ミキサーもソフトも、全ての形態に鯉をかたどりました。
季節のお野菜うどを冷菜で胡麻味噌あえとして提供させて頂きました。
楽しく食べて頂けたら有難いです。
「いなまいドット・コム」2011年4月19日付
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=201104181926230000042776
箕輪町と南箕輪村は、回復治療中や回復期の子どもを一時的に預かる「病児・病後児保育」を実施します。
18日は、箕輪町の上伊那生協病院南側にある病児・病後児保育施設「いちごハウス」の前で開所式が行われ、関係者およそ20人が祝いました。
病児・病後児保育は、町と村が上伊那生協病院に委託して行うもので、委託料は1人1日2万円です。
利用者が負担するのは3千円で、残りはそれぞれの町村が負担します。
上伊那生協病院の病児・病後児保育は、これまで病院の職員を対象としていましたが、住民からの要望を受け、町と村が病院側に委託したものです。
施設の広さは、55平方メートルで保育室と相談室の他、新たに隔離室が増設されました。
施設には保育士2人と看護師1人が常駐します。
利用時間は月曜日から金曜日までの午前8時から午後6時までで、定員は3人です。
対象は1歳から小学校3年生の子どもで、利用には事前の登録と予約が必要ということです。
利用可能となるのは20日からとなっています。
箕輪と南箕輪が病児・病後児保育
箕輪町と南箕輪村は20日から、上伊那医療生活協同組合に委託し、同組合の病児保育室「いちごハウス」(箕輪町)で病気や回復期の子どもを対象にした「病児・病後児保育」を始める。自治体が病児保育を始めるのは、上伊那地方で初の試み。
保育士や看護師らスタッフ3人が常駐。受け入れる子は1歳から小学3年生までを対象とし、定員は3人。同生協職員の子もこれまで通り受け入れる。

4月15日、2階療養棟で二胡サークル“劉胡会”の演奏会がありました。
劉胡会伊那支部の小松和子さんからメッセージをいただきました。
「二胡」という中国の楽器の演奏はいかがでしたでしょうか?
人間の特に女性の声に一番近いと言われる二胡の音色は、心のなかの奥深くまで染みこんでくるような気がします。
「朧月夜」や「浜千鳥」などの曲では、皆さんご一緒に歌ってくださいました。
そして、最後の「ふるさと」では、弾いている私たちも同じ思いで胸が熱くなりました。
慣れない演奏でしたが、皆様に暖かく迎えていただいたことに感謝しています。
劉胡会伊那支部:支部長・小松和子0265-73-9056
*劉胡会は、諏訪・岡谷・茅野方面を中心にボランティア活動をしています。
伊那市での活動は4月に始まったばかりです。
4/14朝ほぼ8時ジャスト、予定通り第5次震災支援隊のメンバーが出発しました。
出発に先立ちメンバーの唐木正夫さん(はびろの里看護師)からは「(現地の状況は)よくわかりませんが、しっかりとこの眼で現地の状況を見て来たいと思います。できることをやってきたいと思います」との一言がありました。
六波羅広美さん(はびろの里施設長)からは「訪問看護の経験を生かして頑張ってきたい」との発言がありましたが、見送りの職員からは、「迷子にならないように気を付けて……?」「無理をしないようにがんばってね……」等々の温かい応援の言葉が盛んに飛んでいました。
野口専務にも「格好が若い!」といった“励まし”の声が出勤してきた職員らから口々に掛かり、「行ってきます!!」との端的な一言に、ほぼ1ヶ月我慢?した任務にはやる思いがにじみ出ていました。
前回支援の松田看護師さんからも、その時お世話になった地元の組合員の皆さんらによろしくと六波羅施設長に言付けされるなど、終始なごやかな雰囲気の送りだしとなりました。
ピースレンジャーのメンバーにより、外来受付前で利用者の皆さんにもご協力頂いた寄書きも前日には野口専務に託され、今回支援に向かう松島海岸診療所に手渡されることになっています。
第5次支援隊のメンバーは、4月17日まで松島海岸診療所で地域訪問等の支援にあたる予定です。

4月17日は、老人保健施設はびろの里の開設記念日です。
今年も恒例の「開設記念日メニュー」です。
今年のメニューは、
赤飯・赤魚のかぶら蒸し・炊き合わせ・若竹ほうれん草・フルーツ杏仁でした。
ごちそうさまでした。

東北地方太平洋沖地震で甚大な被害が発生し、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
上伊那医療生協同組合では、被災された方々の生活支援や、被災地域の復旧に役立てていただくための緊急募金に取り組んでいます。
また、現在4名の職員が被災地支援のため、宮城県の坂総合病院に行っています。3月21日にも、3名が出発します。
今朝、通所リハ職員が家族で貯めた1円貯金を募金ととして持ってきてくれました。
2月5日、大萱団地でのバレンタイン行動初挑戦でしたが、139世帯のうち健康チェック30名の方が見え、署名40筆、職員・理事・組合員20名で楽しい企画となりました。
長野日報さんの取材がありましたので、ぜひどうぞご覧ください!
バレンタイン行動
開催日:2011.2.5(土)
時間:10時~14時
場所:大萱市営住宅公民館
(ニシザワ信大前店西側)
健康相談
健康チェック
(血圧・尿検査・体組成計・
骨密度)
生活・介護相談
子どもコーナー
(ベーゴマ・独楽・積み木など
おもちゃを用意しています)
問い合わせ先: 老人保健施設 はびろの里
電話:0265-77-0105 (古畑・春日)
2011年1月15日(土)、3階療養棟に、地元の玩具福祉士4名が来てくださり、
玩具を通して、遊びながらリハビリに効果があると言う「玩具療法」の実践をしていただきました。
2011/1/15付「いなまい・ドットコム」の記事は以下のとおりです。
http://inamai.com/news.php?s=1&i=201101151714410000041375
おもちゃをリハビリに役立て高齢者などの生きる力を引き出す玩具療法が15日、上伊那で初めて伊那市で行われました。
玩具療法を行う玩具福祉士の資格を持つ女性4人が老人福祉施設はびろの里を訪れ、施設のお年寄りがおもちゃで遊びました。
玩具療法は、おもちゃで遊ぶことで高齢者や障害者から楽しい気持ちを引き出して生きる力をつけるというもので、リハビリとして役立てられるということです。
木のおもちゃ屋どうぞのいすの古畑愛さんの呼び掛けで、古畑さんら4人の女性が去年、資格を取得しました。
同日が初めての活動で、4人は、お年寄りが楽しく遊べるように、おもちゃの使い方を説明したり、声をかけていました。
この施設では普段、お年寄りがおもちゃで遊ぶことはないと言います。
おもちゃで遊んだお年寄りは、「とても楽しかった。また遊びたい」と話していました。
古畑さんらは今後、活動を広めていきたいとしています。

毎日、お昼の時間、1F喫茶室はカラオケ喫茶になります。
デイケア(通所リハビリ)を利用されている皆さんから、
歌好きの方が集まり、思い思いにマイクを握ります。
カラオケは、ストレスや感情を発散し精神を安定させる効果もあるそうですが、
はびろの里は、お昼になると利用者様の元気な声が響き渡ります。

今朝は、かなり冷え込みました。
1月17日は、16年前に阪神大震災が起きた日です。
その当時、上伊那医療生協からも1名の看護師を支援に送り出しました。
開催日時:2011年3月12日(土)
●受付:9:30~ ◎開会10:00 ◎閉会15:00
開催場所:長野大学(上田市)
全体会・記念講演:矢嶋嶺(たかね)先生
連絡・問い合わせ:上伊那医療生活協同組合0265-79-8702

今日は1月7日、七草粥です。
七草とは「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」で、7日の朝にこの『七草粥』を食べるとこの一年病気にならないと言い伝えられています。
当施設でも、毎年この日に七草粥が昼食に出るのですが、ご利用者様にはご好評をいただいております♪