2011年1月より「禁煙外来」を始めました。禁煙治療は一定の基準により健康保険の保険適用になります。治療を受けるためには禁煙治療の認定医である大石医師の外来(毎週火曜午前)を受診していただきます。
診察ではニコチン依存症診断用のスクリーニングテスト、呼気一酸化炭素測定(ニコチン濃度)の検査を行います。その後、治療方針についての説明、治療の承諾書に記入していただき、治療開始となります。飲み薬による治療は、初診から12週間が保険適用期間となり、通常2週間ごとの通院が必要です。
禁煙は個人の嗜好ではなく、「ニコチン依存症」という病気です。ニコチンは依存性が強く、自分の精神力だけではなかなか止められません。保険を使って楽にタバコをやめましょう。
治療や相談を希望される方、お気軽にご相談ください。