
1階は建物の中心に診察室・処置室を配置し、待合室・検査室・放射線室・内視鏡室が回廊型に位置する構造となっています。待合室は「明るく」「広々と」「落ち着いた」空間をつくっています。小児科は、内科と分けてプレイルーム・授乳台・オムツ交換台なども設けました。通所リハビリテーションは定員50名で、特に機能回復のためのリハビリテーションを重視しています。

脳卒中や骨折後など、リハビリテーションが必要な患者様が入院される病棟です。
病棟に面して総合リハビリ施設を設けて、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が医師・看護師・介護福祉士とともに専門チームをつくり、患者様の自立に向けて援助します。早期の生活復帰をめざし、療養生活そのものがリハビリテーションになるように、患者様個々にあった訓練・環境づくりに取り組みます。2006年12月より「回復期リハビリ病棟」の施設基準を取得することになりました。

医療が必要で介護施設や自宅での生活が困難な患者様が比較的長期に入院される病棟です。
長期の入院はストレスがたまりやすく療養生活の妨げにもなります。大小2つの食堂での食事や、趣味や娯楽の時間を楽しく過ごしていただきながら、患者様個々に合わせた安全な入浴、快適な療養空間のもとで在宅復帰をめざします。

内科全般として急性期疾患から慢性期疾患の患者様が入院される病棟です。
一般感染症など急性期疾患の入院治療をはじめ、糖尿病など慢性疾患が悪化したときの病状改善のための入院、通院ではやりきれない集中した検査や治療のための入院などが対象です。また、他の医療機関、介護施設から紹介された患者様の入院が出来ます。特別な専門医療や高度医療を必要とする場合は専門病院と連携をとります。
CT・胃カメラ・大腸カメラ・エコー(超音波検査)をなど最新機種を揃えています。
検査は要望の強かったCTを導入し、胃カメラ・大腸カメラ・エコー検査を充実させました。
新たな血液検査機器が導入され、至急の検査が迅速に処理され、診療に反映されるようになりました。