更新日:2010/07/26

fuzoku.jpg生協病院での入院治療と同じレベルの治療がご自宅で可能です。医療だけでなく、介護の視点からも看ているご家族をどうアシストするかをコーディネートするための診療所でありたいと思っています。またご家族の負担を軽減する短期入所、日常生活を援助するデイケアなど、病院との連携によりあらゆる面で在宅医療を支えています。

困難と思える在宅医療も医師、看護師、ヘルパーのサポートがあれば十分可能であることを体験した方々のお話から地域に広がっていくことを願っています。


更新日:2010/06/21

ina_tokucyo.jpg 高齢化社会においては医療だけではなく、生活、介護まで視野を広げて対応することが必要な時代です。けれど、急性期病院では初期の病気には対応するが自宅に帰ってからのフォローがありません。また、一般には専門分科されており、患者様はさまざまな科を横断的に巡らなければならないケースが多くなっています。当院では、たとえば高齢者が病気やけがが原因で寝たきりになるような症状に対するリハビリがあるなど、リハビリに非常に力を注いでいるほか、在宅医療、療養病棟、老健施設もあり、病気や怪我だけの医療に限らない総合的なサポート体制の充実に努めています。


更新日:2010/06/21

rinnsyo.jpg 法的に設置が義務づけられている危機管理室が仕事場になります。ここでは主にペースメーカー、透析の機械など生命維持管理装置のメンテナンスを行っています。業務内容が安全対策のため、何も起きないことが当たり前でなければなりません。患者様と関わる機会は少ないですが、安心して治療に専念いただける環境を支えるべく働いています。


更新日:2010/06/21

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 透析は週に3回の通院が必要ですが、それは患者さんにとっては負担であるため、療養病棟にて入院しながらの透析ができることが特徴です。上伊那では入院して透析ができるところは当院しかありません。外来患者さん30名あまり、入院患者さん10名くらいです。外来患者さんには通院の負担が少なくて済むように送迎サービスも行っています。夜間透析が最大の特色で、夕方6時までにご来院していただければ深夜まで治療が可能です。


更新日:2010/06/21

riha.jpg 病気が落ち着いたが自宅で生活するのが困難な方を対象に、残された機能でどう生活するかを模索し、また長期治療で立ち座りが困難なほど筋肉が落ちた場合の筋力アップなどを担うのが、回復期リハビリです。回復期リハビリ病棟は、上伊那ではここしかなく、他病院からの紹介で来られる方がほとんどです。そのため、地域の病院との連携は欠かせません。また上伊那病院自体の取り組みとして、在宅医療の看護師、ヘルパーが協力し、自宅に帰ってからの患者様の生活に合わせたケアも可能です。


更新日:2010/06/21

helper.jpg 利用者の方の家に1〜3時間程度滞在し、掃除や食事の支度などのサービスを提供することが主な仕事です。それぞれのご家庭の習慣に合ったサービスが必要で、ときにはよかれと思ってしたことでも出過ぎた対応と受け取られてお叱りを受けることもあります。しかし、ご満足いただいて同じヘルパーに来てもらいたいというご要望をいただくこともあり、それが仕事のやりがいにつながっています。小さな事業所なので、スタッフ間のコミュニケーションが親密で、医師、看護師との連携も万全です。


更新日:2010/06/21

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日数制限のあるリハビリによって治療を受けられない方たちの受け皿として開設。

 施設スタッフは理学療法士、作業療法士、看護師、介護福祉士、送迎スタッフで構成。スタッフの発案で各種教室を開催するなど「楽しい場所」の提供をめざしています。定員は通所施設としては多い50名。いろいろな要望にお応えできるようにしています。マシントレーニングのために来られる若い方もいらっしゃいます。

 病院内には訪問リハビリ、短期リハビリの施設もあり、ご利用者にふさわしいサービスを提供できます。職種の垣根をこえた医療スタッフ間のコミュニケーションも良好で、マンパワーによって地域を支えています。


更新日:2010/06/21

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 今年で5年目となる送迎サービスは、組合員さんが少しでも通院しやすくなるようにと始めた取り組みでしたが、今では地域のなくてはならないサービスになっています。


更新日:2010/06/21

 日帰りで食事、入浴などの日常生活を家庭環境に近い畳の部屋でお手伝いする一方、美術館、外でのお食事会などご利用者一人ひとりのご要望に応じたサービスを行います。家族のように接するスタッフや通所の仲間とふれあうことで充実した時間を過ごしていただくとともに、はびろの里など他の事業所との連携により利用者の方、介護されるご家族の方の生活を応援しています。


更新日:2010/06/21

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 在宅生活が大変な方の入所、また毎日介護をされる方の負担を少なくするための短期入所などを行います。地域の方々が講師となって詩吟、紙芝居なども行われており、それらの活動に携わるボランティアの方々の支えも非常に大きいものになっています。

 床中74床が認知症の専門ベッドです。これほどの規模は周辺にはなく、その点でも地域を支えているという自負があります。

 送迎サービスもあるので、たとえば入浴が困難な方でも通所による特浴が可能です。他の事業所(診療所、病院)と連携を取りながらの運営が強みです。