
上伊那医療生協では、7月31日(日)にR153箕輪バイパスで開催された「2010みのわ祭り」に参加しました。二つのテント設営や出店準備では、組合員と出店関係者、職員のみんなで一気に立ち上げ準備することができ、大変ありがとうございました。
上伊那生協病院の職員有志が踊りに「連」を組んで参加し祭りを大いに盛り上げました。出店でも8月3日から原水禁世界大会広島に向かうためのカンパ集めとして、キャラメルポップコーン等を販売しました。お隣では、上伊那生協病院売店(労協ながのさん)のご協力で冷たい飲み物や団扇などが販売され、参加者によろこばれました。
SOSネットワークでは、水ヨーヨーと牛串焼きを販売して、たくさんの子どもたちや中南米系移住外国人のみなさんにも好評を博し、いつもは会えない人たちとも再開できたり、互いの交流をより深めることができました。水ヨーヨーづくりや販売には、長野県高齢者生協で現在開催されている緊急人材育成支援事業のメンバーたちがかけつけて、強力にサポートしてくれました。牛串焼きでは、ノッソンカティーニョを支える仲間たちが獅子奮迅の活躍により支えてくれました。
昨年のようなものすごいゲリラ豪雨に襲われることもなく、この日はほんとうに熱気あふれるまつり日和となりました。祭りの人出は1,200人ということでしたが、実際にはもっと大勢の人たちが参加してみのわ祭りを心から満喫していたように思います。