2010/05/01

■みなさん、こんにちは!
 上伊那医療生協では、患者さま・利用者さまが病気や障害を持ちながらも、住みなれた地域で安心して療養できる、その人らしく療養できるような看護を提供していきたいと考えています。
  「患者の立場に立ち、患者の要求から出発し、患者とともにたたかう。」
私たちが、看護をする上でいちばん大事にしている3つの視点です。病気の症状だけでなく、患者さまがどのような仕事をして、どのように生きてこられたのか、何を望まれているのか、患者さまを取り巻く環境はどうなのか。その人の生活や背景まで含めて「看る」ことを大切にしたいと考えます。患者さまの思いにこだわり、「あきらめない看護」をすすめます。こんな私たちと一緒に「看護」をしませんか?

看護部長  村田 裕子

■看護部理念
1.私たちはひととして、人間らしく前向きにいきていくために、病気や障害があっても健康に暮らしていくことを目指し、共に向かい合います。
2.人権を守り進める医療・福祉を追求し、住み慣れた地域で療養できる看護・介護を実践していきます。

■方針
1.気軽にかかりやすい医療機関を目指します。
2.安全で質の高い看護・介護を提供するために、専門職として必要な知識・技術の習得に努めます。
3.チーム医療・継続看護を大切にし、在宅復帰を目指します。
4.地域の方々の健康増進・疾病の予防に努めます。
5.病院の経営に積極的に参画します。
 
 


2010/04/30

 

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■外来
糖尿病・禁煙・認知症・難病・消火器・循環器の専門外来のほか、一般内科、小児科があります。また、仕事帰りに受診しやすいように17時からの診察日もあります。
診察の前に予診を行い来院の目的・悩みをお聞きしスムーズに診察が行え満足できるように努めています。診察後は後診で診察時の分かりにくかった事のフォローや次回予約・検査説明・生活指導等行っています。
慌ただしい外来ですが笑顔と気配りをモットーにがんばっています。
 

■透析
ベッド数:14床  患者:34名  スタッフ:臨床工学技師2名・看護師6名
日機装の「フューチャーネット」という通信システムにて透析を管理しています。
月・水・金の昼、夜間透析と火・木・土の昼透析を行っています。療養病棟と回復リハ病棟があるため、リハビリの必要な患者さんや、療養入院が必要な患者さんの受け入れも行っています。リハ目的で入院された患者さんも順調にリハビリが進み寝たきりの患者さんが何人も自宅に帰ることができています。
4~5時間の透析は長く辛い時間ですができる限り患者さんの希望をお聞きし、安全に透析が終了できることを第一に考えて取り組んでいます。
透析医療に携わりたい、又は経験のある看護師、臨床工学技士を募集しています。
こちらもご覧下さい。
 


■回復期リハビリ病棟
元気に明るくはたらいています。
○みんなが気持ちよくあいさつができ、笑顔があふれる病棟にしよう
○各職種が知恵を出しあって、患者様の在宅復帰を追及しよう
○組合員の一人としてのあり方を考えよう
を目標にがんばっています。
 

 ■療養病棟
私たちの病棟目標です。
○個人(患者様も職員も)がキラキラして、チームワークの良い職場
○それぞれの患者様にとって、快適な生活を送れる看護・介護・機能訓練のサービスを提供し、在宅医療・在宅復帰を目標にした支援を行う
○看護・介護がそれぞれの役割をしっかり認識でき、それぞれの視点で患者様に関わりながらチームとして力を発揮できる。

 

 ■一般病棟
若い看護師が多くパワフルに働いています。
○安全・安心・安楽な医療、患者様・ご家族が満足できる医療の提供
○元気でいきいきと働き続けられる職場作りをし、働く仲間作りをする
を目標にがんばっています。

 

 


2010/04/30

《初期研修の意義》

  新人職員が、職場環境に適応し、一人前の看護師・介護士として自信を持って実践できるよう援助するための研修です。取得資格による教育格差や実習不足を補い、教育現場とのギャップの橋渡しとして重要な意味を持ちます。
医療生協や民医連の医療観や患者観を学び、豊かな看護・介護の担い手として『患者の権利章典』や『民医連綱領』を学び、主体的な実践の中から身につけていくことが重要です。また、指導にあたる職員はもとより看介護部全体の質の向上へつながります。
1)目的
(1)社会人、医療人としての自覚を持ち、組織の一人として責任ある行動がとれる
(2)患者、利用者を尊重し、学校で学んだ
知識・技術を基本に、基本的技術を習得できる
(3)民医連や医療生協の目指す医療・看護・介護の実践を通し、理念・技術をつかむことができる

2)研修期間と対象
対象:新卒看護師・新卒介護士
期間:卒後3年間
* 中途入職・既卒入職については準用
* 研修実施
1.3年間は職場ローテーションをします
2.担当者がつきます
3.職場担当者、職場責任者の面接指導を受けます
4.チェックリストに基づき定期的に到達点を明らかにします

各卒年毎の獲得目標とすすめ方

<卒後1年目>
獲得目標
1. 社会人としてのルール、マナーを守る
2. 民医連看護の視点について学ぶ
(病態生理を理解し、患者様の苦痛や不安を受け止められる)
3.医療生協について基本的理解ができる医療生協の『患者の権利章典』を学び、 看護実践と結びつけて理解できる
4. 看護としての技術、基礎を築く
5. 医療チームの一員として自覚を持ち、業務及び活動に参加し、働く自信を持つ

すすめ方
1. 入職時オリエンテーション・職場オリエンテーション
2. 県連新入職員研修参加
3. チェックリストに基づき基礎技術を身につける
4.1〜2ヶ月毎にまとめを行い、担当者・主任・職責者の指導援助を受ける
5. 看護症例をまとめる(職場に特徴的な疾患の病態を理解し看護した症例)
6. 医療生協の通信教育基礎コースを受講、終了する(医療生協の接遇改善コース)
7. 院内外の研修、学習会に参加する
8. 入院体験
9. 班会参加

* 1年目のスケジュール・・・

<卒後2年目>
獲得目標
1.基礎技術を継続発展させる
2.継続看護及び医療連携の重要性について深める
3.介護保険制度、患者様がおかれている情勢について理解できる
4.医療生協運動、民医連運動の実践を通し深めていく

すすめ方
1.1年目の総括に基づき目標設定を行う
2.経験不足、未経験技術の向上(他病棟へ研修も計画する)
3.定期的にまとめをし、担当者・主任・職責の指導援助を受ける
4.看護症例をまとめる(患者様の家族・社会背景を理解し、援助した症例)
5.医療生協の通信教育基礎コースを受講、終了する(医療生協運動と明るい街づくりコース)
6.内外の研修、学習会に参加する
7.他職場体験
8.班会参加

<卒後3年目>
獲得目標
1. リーダーシップ・メンバーシップを発揮する
2. 継続看護を通して民医連看護の視点に ついて実践できる
3. 情勢に目を向け、要求実現のために患者様・組合員・地域の人々と共に行動できる

すすめ方
1.リーダーシップ・メンバーシップについて学ぶ
2.日勤リーダー業務を実現する
3.後輩を援助する
4.往診・訪問看護研修を受ける
5.看護症例をまとめる
6.医療生協の通信教育基礎コースを受講、終了する(憲法と医療生協コース)
7. 院内外の研修、学習会に参加する
8. 班会の講師を担う


<卒後4年目以降>
・中堅研修
・リーダー研修
・プリセプター研修
・看護研究講座
・医療安全講座
・職責、主任研修
・管理者研修
・院所管理者研修
・認定看護管理者ファーストレベル・セカンドレベル
・リスクマネージャー
・感染管理実践研修
・災害支援ナース育成
・禁煙支援リーダー


指導者からのコメント・・

卒後教育をうけて・・


2010/04/30

しばらくブランクがあって不安があるという方は、看護師再就職支援講習会も開催いたします。

ご希望の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。  
 

【2010年度 看護師再就職支援講習会の予定】

 

■日程:11月9日(火)~12日(金) 4日間

■時間:9:30~12:30

■内容:最新の医療・BSLとAED・看護技術・ME機器の取り扱い 等

■費用:無料

■問い合わせ:上伊那医療生活協同組合 担当:北原 TEL:0265-79-1424(代表)
 


2010/04/30

産休・育休中のスタッフや子育て中のスタッフを対象にした、

”ワーキングママの会”を定期開催しています。

 

働きながら子育てするスタッフ同士の親睦や支え合いの場として、

ワーキングママのかけがいのない居場所になっています。


【2010年度 ワーキングママの会の開催予定】
 

■日 時
1回目 5月21日12:30〜14:00
 
2回目 8月20日12:30〜14:00

3回目 11月19日12:30〜14:00

4回目 2月18日12:30〜14:00
 

■場所

三澤ビル3F(上伊那生協病院前)

■問い合わせ

上伊那医療生活協同組合 担当:北原
TEL:0265-79-1424(代表)

 


2010/04/30

   

社員の子育て応援宣言 登録証.JPG 

2010年3月10日、長野県内の病院事業所では初めて、上伊那医療生協が「社員の子育て応援宣言!」に登録されました。

 

<宣言内容>

1 職員が子育てをしながら安心して働けるように、病児保育室の受入環境を充実します。  

2 産休・育休中の職員や子育て中の職員を対象にした”ワーキングママの会”を定期開催することで、職員同士の親睦や支え合いを推進します。

3 育児休業中の代替要員を確保し、育児休業が取得しやすい職場環境づくりを推進します。

4 働きやすい職場づくりの一環で、”ノー残業デー”を推進します。

5 出産や育児のために退職された地域の看護師等医療資格者の再就職支援を積極的に取り組みます。

 

 詳しくは>>

 


2010/03/11

 

上伊那医療生活協同組合が、「社員の子育て応援宣言」登録企業となり、2010年3月10日、南信労政事務所から登録証が交付されました。

2010/3/11付「いなまい・ドットコム」の記事はこちら。

http://inamai.com/news.php?c=keizai&i=201003101828120000037760